どんな一日の終わりにも夜は訪れ人は想う

一枚の写真とつぶやき。時々長文。

2021年大晦日に

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2021年もあと一日となりました。
早かったなあ。

今年はわたしにとって(いい意味で)大きな変化の年でした。
8年間書き溜めた作品をようやく詩集という形にまとめられたこと。
その詩集が賞をいただいたこと。
いろいろな場所で評していただけたこと。
いくつかの詩誌に作品を発表したこと。
カルチャーセンターで対談したこと。
ヤリタミサコさんの詩集の栞を執筆したこと。

そのひとつひとつを真剣かつ温かい空気のなかで進めていけたのは、
支えてくださる方々のおかげだと実感しています。
ありがとうございます。

ちょうど一年前、それまで勤めていた職場を退職し、
時間の制約(フルタイムの激務でした)から解放されたのも、
リセットするのに必然なことだったと思います。
30年間、週に5日働いていたけど、もういいんじゃない?
時間は有限なんだし、と思い、
もう少しプライベートに重きを置いた時間配分で、
新たな職場で働き始めました。
今はその新しい職場に慣れるのに必死です。
これ、ほんとに慣れるのかな?と思いながら。

出生地を訪れたのも大きな出来事でした。
このことはもう少し整理して別の機会に書く予定にしています。

来年は詩作を中心に、今年復活した写真を深めたい。
この日録ももっと書いていきたい。
それから、世の中が大きく不況に傾きつつある昨今、
人と気軽に会えない状況も重なって不安が渦巻いているなか、
何か少しでもできることがあるのでは、と
考えつつの大晦日です。

ではみなさま良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。